医師から軽い肺炎との診断を受けました

吸入後は、副作用防止のためにうがい

[投稿者]はーちゃん様(新潟県、女性、40歳)

昨年末、微熱が数日間、続くことがありました。自分としては、風邪の症状が続いていると思っていたのですが、2週間ほど続いた頃、咳が出始め、次第にそれがひどくなりました。
日中も咳込むことが多かったのですが、私の場合は特に夜間、ひどくなりました。
咳込みが激しいために、なかなか寝つけなくなり、つらくなってかかりつけの病院を受診しました。
症状を説明すると、胸部のX線写真を撮られました。肺に薄い影(のようなもの)が見えていて、医師から軽い肺炎との診断を受けました。
その際に処方されたのが「アドエア250ディスカス」という吸入薬です。(飲み薬ではありません。)
1日に2回、朝と晩に1回ずつ吸入するように指示がありました。28回分の吸入薬が入っていたので、14日分が処方されたということになります。
医師からは咳の症状がなくなって3〜4日ほど経ったら、残りがあっても薬を止めて良いと言われました。
吸入を始めると数日で咳込むことが少なくなり、5日ほどで完全に治りました。よって、薬は8日間(1日2回なので、16回)使用した後、止めました。
吸入の方法ですが、マウスピース(吸入口)を軽くくわえ、口から息を吸い込むと、薬を吸入することができます。息を深く吸い込むようにすると、薬をうまく吸入できると思います。
吸入薬が口の中に入ると、粉の感覚はあるものの苦みなどはありません。わずかですが、甘みを感じます。
私の個人的な感想ですが、飲み薬よりも(こちらの吸入薬の方が)楽に使用できると思いました。苦になることがありませんでした。
小学生の娘も同じ薬を処方されたことがありましたが、嫌がらずに吸入することができました。
粉末の飲み薬は苦手で、嫌がることが多い子なのですが、こちらの吸入薬は苦ではなかったようです。
吸入後は、副作用防止のためにうがいをし、口の中に残っている薬を洗い流すよう指示があったので、その通りに行いました。
薬の使用を開始すると、数日後にはすぐ、咳の症状が緩和されたので、もっと早くに病院を受診し、この薬を処方してもらえば良かったと後悔しました。