頭の痛みを緩和

じんわりと穏やかに効く感じ

以前、頭痛がひどかった時に、とあるドラッグストアで見つけた「後藤散」を服用していた時期がありました。じんわりと穏やかに効く感じでした。

 

後藤散は、痛み止めの薬で、大分県発祥のものだそうです。後藤散の中には、アスピリンや無水カフェイン(これはほかの市販薬にも入っています)のほか、桂皮の成分(ケイヒ末)が入っています。ケイヒ末の効用は、発汗、解熱、鎮痛だそうです。

 

ケイヒ末の入っている後藤散を開封してみると、シナモンの香りがしてきます。シナモンの香りが好きな人には、ちょうどいいかと思います。カンゾウ末も併せて、カルテットで痛みに効果があることになります。

 

桂皮は胃に優しい成分だそうです。痛みは止めたいが、胃を荒れさせたくなかった私は、それが後藤散を選びました。
後藤散は、香りを漂わせつつも、頭の痛みを緩和してくれたように思います。普段頭痛にならない人がお守りのようにもっておくのも良いかと思います。

 

頭痛が起きて、後藤散で効かなかったら、お医者さんに診てもらえばよいと思います。