量を調節できるこのお薬は使いやすいです

もともとの便秘が、妊娠の影響でさらに頑固に・・・

[投稿者]mimo様(京都府、女性、26歳)

妊娠中の便秘に効いた薬を紹介します。
妊娠中は、赤ちゃんに腸を押された状態になるので、便秘になる方が多いと思います。
私はもともと便秘がちでしたが、妊娠してからはさらに頑固な便秘に悩まされました。
妊娠中は市販の便秘薬が飲めないので、体操をしたり、食物繊維をとるように心がけたり、きなこ牛乳を飲んだりしていました。
しかしそれだけではよくならず、1週間も出ないことがありました。
体がだるい、やる気が出ない、おなかが痛い、でつらかったです。
妊娠7カ月のときでした。
そこで、8か月の妊婦検診で相談したところ、ラキソベロンというお薬を処方してもらいました。

徐々に分量の調節ができるようになりました

このお薬は胎児に影響がないとされている下剤で、水に混ぜて飲むものでした。そして、混ぜる量は自分で調節できるとのこと。
入れすぎると下痢になってしまうということで、適量を飲むことを気をつけました。
この調節がとても難しい。
下痢をしてしまったこともありました。
出ない日もありました。
少ししか出なくてすっきりできず、不快な一日を過ごしたこともありました。
うまく調節できないので、別の薬(マグミットという便秘薬)を処方してもらい、併用したこともありました。
このマグミットというお薬は私の体には合わなかったようで、余計おなかの痛みが強くなってしまいました。
そのため、すぐに使わなくなりました。
結局、1か月ぐらいすると、どんなときにどのくらいの量飲めば、快適なお通じになるかがわかってきて、楽になりました。
ある程度、調節の目安があればいいのになと思います。
量を調節できるこのお薬は使いやすいです
ちなみに、このお薬は出産までの2か月間、下痢をしなかった日はほぼ毎日使いました。
つらい日もありましたが、飲まないよりは飲んだほうがだいぶマシ!
だったので、このお薬にはとても感謝しています。
そして、このお薬は授乳中も問題なく飲めるとのことで、産後の便秘にも使っています。
また、私の場合、市販の便秘薬は下痢になっていまうことが多いので、量を調節できるこのお薬は使いやすいです。
授乳が終わってからも、市販の便秘薬の代わりに、このお薬を処方してもらって使っていきたいです。